第2回地域包括ケア病棟研究大会が開催されました!

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    平成28年7月10日(日)リーガロイヤルホテル新居浜にて、「第2回地域包括ケア病棟研究大会」が開催されました。

    本大会では、「地域医療を活かすための最大・最強の病棟に向けて」をテーマにシンポジウムや基調講演、分科会が行われ、300名近い参加者が集まりました。



    シンポジウムでは、「試される地域の力、病院の力」と題し、5名のシンポジストより地域包括ケア実現に向けた方針や取り組み、病院の将来像などについて講演いただいた後、座長の小山先生を中心に活発な質疑応答が行われました。


    座長 兵庫県立大学大学院 教授 小山秀夫
    シンポジスト 厚生労働省 医薬・生活衛生局長、前政策統括官 武田俊彦
    シンポジスト 地域包括ケア病棟協会 会長 仲井培雄
    シンポジスト 相澤病院 理事長・院長 相澤孝夫
    シンポジスト 九段坂病院 院長 中井修
    シンポジスト 福山記念病院 理事長 藤井功

    基調講演では、HITO病院 石川賀代病院長より「地域とともに歩む病院を目指して」と題し、地域に必要な病院となるための取り組みや地域包括ケアシステムの自助・互助に関する具体的な取り組みや講演がありました。




    その後の分科会では、2会場に渡り10演題が発表され、積極的な質疑応答が交わされ、最後に地域包括ケア病棟協会 仲井会長より第3回研究大会の案内と地域包括ケアシステム実現へ向けた参加者への激励と鼓舞で締めくくられ、盛会のうちに終了しました。 

    なお、前日には地域包括ケア病棟協会の役員ならびに本研究大会講師がHITO病院を見学しました。相澤病院 相澤孝夫理事長をはじめとする9名が来院され、意欲的な情報交換を行いながら、懇親を深めました。 



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