地域包括ケア病棟協会 第3回研究大会開催のご報告

 

    「第3回地域包括ケア病棟研究大会」を開催

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    「第3回地域包括ケア病棟研究大会」を開催

    「住み慣れた町で君といつまでも

    ―地域包括ケア病棟の未来―」をテーマに

     

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     当協会は7月9日(日)、東京コンベンションホールにて「第3回地域包括ケア病棟研究大会」を開催いたしました。今回のテーマは、「住み慣れた街で君といつまでも~地域包括ケア病棟の未来~」で、 大会長を安藤高朗(医療法人社団永生会永生病院理事長)が務めました。3つのシンポジウムには、厚生労働省のご担当者らをお招きし、地域包括ケア病棟の未来に向けて活発な意見が交わされました。

     午前の部では、開会式と記念シンポジウム、午後の部では2つのシンポジウムが開催されました。最初に開催された記念シンポジウムでは、国際医療福祉大学大学院教授の高橋泰先生を座長にお迎えし、 「住み慣れた街でみんなでいつまでも暮らすための地域包括ケア病棟の役割」をテーマに議論しました。

     続くシンポジウムⅠでは、「地域包括ケア病棟と医療・介護・福祉連携 ―2018年の姿―」をテーマに開かれ、シンポジウムⅡでは、これからの地域包括ケア病棟の質を考える貴重な場となりました。

     以下、開会式、3つのシンポジウム、閉会式の模様をお伝えいたします。

     

    ※タイトル名をクリックしていただきますと、報告内容が表示されます。

     

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    ◆地域包括ケア病棟協会 第3回研究大会

    日 時
     平成29年7月9日(日)
    場 所
    東京コンベンションホール
    大会長
    安藤高朗 (永生病院 理事長)
    テーマ
    住み慣れた街でいつまでも ―地域包括ケア病棟の未来―
    主催
    地域包括ケア病棟協会

     

    ◆大会プログラム

    9:30~9:40
    記念シンポジウム

    9:40~11:40

    「住み慣れた街でみんなといつまでも暮らすための地域包括ケア病棟の役割」

    【座長】
    高橋 秦 (国際医療福祉大学大学院 教授)

    【シンポジスト】
    宇都宮啓 (厚生労働省/成田空港検疫所長/元厚生労働省保険局医療課長)
    田中志子 (内田病院 理事長)
    安藤高朗 (第3回地域包括ケア病棟研究大会大会長/永生病院理事長)

    11:40~12:35
    昼食
    シンポジウムⅠ

    12:35~14:35

    「地域包括ケア病棟と医療・介護・福祉連携 ―2018年の姿―」

    【座長】
    小山秀夫 (兵庫県立大学大学院 名誉教授)

    【講師】
    鈴木健彦 (厚生労働省老健局老人保健課長)
    猪口雄二 (寿康会病院理事長/中央社会保険医療協議会)
    織田正道 (織田病院理事長)
    武久洋三 (日本慢性期医療協会会長)

    シンポジウムⅡ

    14:45~16:45

    「これからの地域包括ケア病棟の質を考える」


    【座長】
    邉見公雄 (全国自治体病院協議会 会長)

    【講師】
    迫井正深 (厚生労働省保険局医療課長)
    今中雄一 (京都大学大学院教授/日本医療機能評価機構理事)
    上西紀夫 (日本長期急性期病床研究会会長/公立昭和病院院長)
    仲井培雄 (地域包括ケア病棟協会会長)

    16:45~17:00

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