ごあいさつ

地域包括ケア病棟協会とは

 地域包括ケア病棟協会は、平成26年度診療報酬改定で地域包括ケア病棟が新設されたことに伴い、平成26年5月に発足致しました。地域包括ケア病棟は主に4つの機能を有しています。ポストアキュート、サブアキュート、周辺機能、在宅・生活復帰支援です。平成28年度改定で手術と全身麻酔などが出来高算定となり、さらに機能が強化されました。

 当協会は、この4つの機能を充実させ、地域医療連携を進めることにより国民の医療 ニーズに応え、生活の質が向上することを理想に掲げています。

 当協会は、理想を具現化するために、以下の3つの事業を実践しています。

  1. 急性期、慢性期、公的、民間を問わず、全国の医療機関や関係者と協調して本病棟の充実に取り組みます。
  2. 本病棟に従事する職員のレベルアップに向けた教育および研修を行います。
  3. 本病棟に関する医療者、有識者等の情報交換を行います。

 これらの事業を通じて、会員の皆様と共に日本中にMind Innovationを起こして、「地域包括ケア病棟」を中心とした、2025年型の地域包括ケアシステムを普及させることを目指します。皆様には、地域包括ケア病棟協会の理念をご理解いただいてともに活動いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

会長 仲井培雄
地域包括ケア病棟協会
会長 仲井培雄


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協会の概要